2012年10月18日

Powerpointのショートカットキー

このブログ、立ち上げてからもうすぐ2年になるらしいですよ?奥さま(誰
てきとーに始めたのによくここまで持ったもんです。お陰様で色々なところに紹介していただいてずいぶん広く知られてきているようで有難いことです。逆にそれだけ責任も増えているというわけですから、色々考えて記事落としていかないといけないんだなあと強く思ってしまう昨今(というか今月)ですが、これからも生温かい目で見守っていただければと思います。もうそんなにネタのストックないんだけど。

さて、そんな経緯でこれまででよくアクセスされている記事はどれかなーとか思って軽く見てみると、RSSフィードなどの影響で投稿日に瞬間最大風速が出るものの、コンスタントに上位に食い込んでいる、というか多分トータルで一番アクセスが多いのが「特殊記号の出し方・ショートカットキーまとめ」だったりするっぽいです。アクセスが多いのは喜ばしいことなんですが「有機化学のブログ」とはなんだったのかと。まあ導入してるzenbackによるとtwitter引用で一番多いのが「危険なDHMO? MSDSの話」でFacebookのlikeが一番多いのが「光延"反転"の話」だし、有機化学初学者向けのフィッシャー投影式の覚え方とかTMSジアゾメタンの反応機構探してやってくる人も結構多いのでその辺面目躍如(?)でしょうかね。あと以外に結構多いのがドンパッチの回。懐かしの不思議お菓子として見にくる方が多いようです。というわけでAGFはただちにドンパッチを復刻する作業に取り掛かるようにお願いします。

で今回はその一番需要の多いショートカットキーの中でも学会シーズンで使えるPowerPointについて。続きを読む

2012年01月07日

特殊記号の出し方・ショートカットキーまとめ

あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしく。
普通のネタもやらないとと思ってはいますが、時期も時期なので前回に引き続き、今度は修論や卒論向けに特殊記号の出し方とかをまとめて載せておきます。べっ、別に手抜きじゃないんだからねっ!半ば自分用のまとめなだけでw

化学、物理、数学等ではかなり特殊な記号を使うわけですが、日本語で打ってると大体「きごう」と打って変換するか、読み方を打って変換してしまえば大抵の場合済んでしまうのでそんなに困りはしません(めんどくさいけど)。が、ChemDrawなどを使っている場合で大抵初めて気付くのですが、日本語が使えないような環境で特殊記号を出そうと思うと、どうやって出したらいいのかわからん!となるわけです。日本語から無理やり出してきても英字環境だとバグるかもしれないし(修論なら日本語環境でしょうけど、投稿論文だと英字じゃないとまずいし)、いちいち特殊記号用のテーブル出してポチっとするのは至極面倒。

実際には[Alt]キー+[数字]で出せるのですが、そんな数字教わらないとわからん!とか覚えられん!とかなるわけです。というわけで化学のレポートや卒論修論で使いそうな記号類のを取り出してまとめてみました。
(1/10 一部修正とかいろいろ追記)

関連他まとめ系エントリー:
・研究室に貼っておくと便利な表などをあつめてみた
・検索・計算に使える化学サイトをあつめてみた
・powoerpointのショートカットキー
・特殊記号の出し方2:論文の著者注釈に使われてるやつ編

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