よくアクセスがあるものをまとめておきました。右バーのカテゴリ別も参照ください。

レポート・実験データ等のまとめ
・研究室に貼っておくと便利な表などをあつめてみた(現在も随時更新追加中)
・検索・計算に使える化学サイトをあつめてみた
・特殊記号の出し方・ショートカットキーまとめ
・MS WORDショートカットや特殊アルファベットの入力法まとめ
・Powerpointのショートカットキー
・出版社ごとのオープンアクセス化費用をまとめてみた(有機合成化学向け)
・ネットコンテンツを参考文献に挙げる話
・情報ソースはウィキペディア、な論文の話
・タダで読めるけど・・・−オープンジャーナルのあやしい世界
・最近のOLのはなし

材料化学・自然化学・疑似化学
・ボーイング787の窓の秘密とクロミック材料の話
・アメフラシの紫汁の謎
・タコが光ってもいいじゃなイカ!−青い毒タコ・ヒョウモンダコ科の秘密−
・やけど虫の毒と抗がん活性
・世界一大きい花の臭いの話
竜の血の赤、虫の赤
撤回された天然竜血分子が全合成で確かめられた話
・はじけるキャンディ・ドンパッチの話
・危険なDHMO? SDS(MSDS)の話
・水を脱水した話
・高校生が高価な薬分子を格安で作った、という話
・創薬分子が天然から採れた!!と思ったら・・・な話

有機合成化学実験
・Swern酸化の利点
・光延"反転"の話
・実験、爆発:やってはいけない組み合わせ
・モレキュラーシーブスは塩基か酸性か
・TBAFにモレシな話
・モレキュラーシーブスの乾燥法で収率が変わった話
・原料の不純物で反応が行ったり行かなかったりした話

大学講義の初級有機化学
・フィッシャー投影式をジグザグ式に変換する方法
・ニューマン投影式の理解の仕方
・R/S表記やE/Z表記など

2017年07月24日

お酒センサーの話

今年はジンがブームらしいっすよ?京都の季の美をはじめとして最近はジャパニーズ・ジンいっぱい出てるし、サ〇トリーもジン前面に売り出すらしいっすよヾ(*´∀`*)ノ
どうもウィスキーがブームで枯渇した上に、売れるようなレベルにまで熟成させるのに時間がかかりすぎるというのも一因にあるらしいですが、もともとジン好きだから無問題ヾ(*´∀`*)ノ

個人的なお勧めジャパニーズ・ジンは、ロックまたはストレートで楽しむならバレルドジンの『クラフトジン・岡山』、夏らしくトニックかソーダ割でガバガバ行くのなら鹿児島の『WA・BI・GIN(和美人)』ですね。京都の『季の美』?あれいつでも呑めるからいいやってんでまだ飲んでないので知らね(ぉ

そんなジンの話はさておき、お酒と言っても同じ種類、例えばウィスキー1つとってもトリスから響までピンキリですので熟成年だの素材だのでも味が違うわけですけど、苦みだの甘さだのといった味覚は人によっても感じ方が違うため絶対的な評価というものが非常に難しいものでもあります。ですが、そんなある意味あやふやなものを絶対的な指標で評価しようという試みも世の中にはあります。

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posted by 樹 at 16:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 食べ物・料理化学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月08日

大根が青くなる話

大根って日本だとすさまじく一般的な野菜ですが、アメリカ行くと全く見なくなります。英語の授業だと「大根は英語でhorseradish」って教わったような気がしますが、horseradishはセイヨウワサビなので完全に別物です。嘘教えられたのか(´・ω・`)Radishは赤カブだし。なので大根は英語でもDaikonだったり。Whole Foods Marketに行ったときに大根に"daikon"って書いてあったのには笑ったし、料理専門チャンネルのFood Networkでも"daikon"って言ってたし。ちなみにオクラは日本語っぽいですがアフリカ原産で現地語でもオクラなので英語でもOkra、というか英語からオクラって入ってきたのでは。

大根写真.JPG


そんな大根(青首大根)の中身は当然真っ白いものなのですが、これが青色に変色してしまうことがあります。青首大根の『青』は緑の意味としての青ですが、正真正銘のブルーです。なんか青い大根とかちょっといやですが、その大根の青色に関する研究の論文が出てきたので紹介します。

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posted by 樹 at 20:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 食べ物・料理化学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月14日

実験機器deクッキング

「料理の鉄人」の復活リメイク番組であるフジテレビの「アイアンシェフ」が打ち切りだそうですね、残念です。見てないけど。

さて男性が多い生物・化学・工学分野ですがモノを作る学問であるせいか料理との相性が割とよい感じがします。そうでなくても弁当男子だの速水ナニみちか知りませんが若手男性が料理番組をやるものも増えている昨今、ホワイトデーのお返しも料理男子としての実力を見せつけてやれば「ステキ!」となるかもしれません。あ、貰えなかった人は涙拭いて。

さて理系男子としての料理はどうあるべきか、やはり実験器具や機械をふんだんに使ったザ・理系な料理をクリエイトするのが一般受けもしそうです。

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posted by 樹 at 17:00 | Comment(4) | TrackBack(0) | 食べ物・料理化学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月29日

酒の席で化学の話

夏じゃ酒じゃービールじゃー!!!(〃´Д`)
夏本番ですねービールが進みますねー。きょう日ハエだって失恋の痛手でやけ酒煽る時代ですから人間さまが飲まない理由などないのですおヽ(〃´Д`)ノ

しかしそこは化学者、なんかしら適当に理由をこじつけて化学とか教育とかと絡めねばなりませぬ。酒の席でも化学の話をしてこそダメ人間化学者というもの!研究室生だけでなく、配属前の学部生とかと酒を飲む機会もあるやもしれませぬ、将来の研究室生を発掘するちゃーんす!
と、そこにこんな論文が!

Beer as a Teaching Aid in the Classroom and Laboratory
Mandic, L. M. et al. J. Chem. Educ. 2012, 89, 605–609


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2011年11月16日

はじけるキャンディ・ドンパッチの話

ドンパッチというお菓子をご存知でしょうか。キャンディはキャンディなんですが、普通の飴みたいな定形なものではなく、わかりやすく言えば色つきザラメみたいな状態で袋に入って売られていたもので、調べて初めて知ったのですがAGF(味の素)が販売していたそうです。分かりやすく言えば今も販売されている「わたパチ」(明治製菓)のはじけるキャンディ部分だけ売られていたようなものです。ハッピーターンの「ハッピー粉」単体販売みたいなもんですね(なんか違う

ドンパッチ.jpg

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posted by 樹 at 10:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 食べ物・料理化学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする