2012年01月07日

特殊記号の出し方・ショートカットキーまとめ

あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしく。
普通のネタもやらないとと思ってはいますが、時期も時期なので前回に引き続き、今度は修論や卒論向けに特殊記号の出し方とかをまとめて載せておきます。べっ、別に手抜きじゃないんだからねっ!半ば自分用のまとめなだけでw

化学、物理、数学等ではかなり特殊な記号を使うわけですが、日本語で打ってると大体「きごう」と打って変換するか、読み方を打って変換してしまえば大抵の場合済んでしまうのでそんなに困りはしません(めんどくさいけど)。が、ChemDrawなどを使っている場合で大抵初めて気付くのですが、日本語が使えないような環境で特殊記号を出そうと思うと、どうやって出したらいいのかわからん!となるわけです。日本語から無理やり出してきても英字環境だとバグるかもしれないし(修論なら日本語環境でしょうけど、投稿論文だと英字じゃないとまずいし)、いちいち特殊記号用のテーブル出してポチっとするのは至極面倒。

実際には[Alt]キー+[数字]で出せるのですが、そんな数字教わらないとわからん!とか覚えられん!とかなるわけです。というわけで化学のレポートや卒論修論で使いそうな記号類のを取り出してまとめてみました。
(1/10 一部修正とかいろいろ追記)

関連他まとめ系エントリー:
・研究室に貼っておくと便利な表などをあつめてみた
・検索・計算に使える化学サイトをあつめてみた
・powoerpointのショートカットキー
・特殊記号の出し方2:論文の著者注釈に使われてるやつ編

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posted by 樹 at 10:00 | Comment(6) | TrackBack(0) | 化学とネット・PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月20日

新しい魅せ方-プレゼンツール"Prezi"-

そろそろ卒論やら修論やらの時期ですが、成果発表や授業などいろんなプレゼンテーションは現在ではほとんどがパソコンを使ったものになっています。昔はOHPとかだったんですけどねぇ、再利用とかめんどくさかったなあ(遠い目

そのパソコンを使ったプレゼンテーション、特に学会発表ではそのほとんどがofficeのpowerpointかmacのkeynoteと言ったプレゼンテーションソフトで行われていて、プレゼン=パワーポイントくらいの感じすらあります。

そんな中、ある機会で参加した講演会(化学)で全く新しいスタイルのプレゼンテーションを目の当たりにしました。というわけで今回はその新しいプレゼンテーションツール"Prezi"を紹介します。

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posted by 樹 at 19:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 化学とネット・PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月28日

ケミカル麻雀の話

最近、化学を題材にしたゲームがいろいろと発表されています。特に「えれめんトランプ」などは持ってる方も多いのではと思います。また小学生が起業(!)し、プロデュースした「Chemistry Quest(ケミクエ)」というカードゲームも話題になりました。専門サイトで販売されているほか、楽天でも取り扱っているようです。

教育応援プロジェクト
化学結合を楽しく学ぶ『CHEMISTRY QUEST』


他にもイベント用プログラムとして「元素記号ビンゴ」というものもあるようです。

化学演芸"サイエンスエンターテイメント"
元素記号ビンゴカード


と、一般の人、特に児童生徒に化学と親しんでもらう試みが盛んになってきていますが、今回はもうちょっと大人向け(?)のゲーム・ケミカル麻雀を紹介します。

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posted by 樹 at 12:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 化学とネット・PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月06日

ネットコンテンツを参考文献に挙げる話

インターネットという紙、テレビ以外の、しかも個人が容易に情報発信者となれる手段が発達し、様々なコンテンツがネット上にあふれています。それもいわゆる便所の落書きから百科事典クラスまで玉石混交。情報ソースとしてネットのコンテンツを挙げる場合も多くなってきました。

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2011年07月04日

スマートフォンと化学・教育

スマートフォン持ってますか?

i-modeの誕生以降独自の進化を遂げ、ガラパゴス携帯(いい意味でも悪い意味でも)などとも言われるようになった日本の携帯電話ですが、ここ2,3年でいわゆるスマートフォンといわれる次世代携帯電話が広がりを見せています。一方、スマートフォン先進国(?)のアメリカはというと、高校生の85%がiPodなどのmp3プレーヤー(一部はiPod touchなどネットと接続可能)、70%がノートパソコンやネットブック、30%もがすでにiPhone, Blackberry, Androidなどのスマートフォンを持っているという調査結果が出ているそうで、ほとんどの人が携帯可能なインターネットアクセスツールを持っているということになります。中でもスマートフォンの保持率は今後ますます増えると予想されています。

スマートフォンはこれまで以上にPCに近いスペック、特にインターネット接続、処理機能がPC同等になっており、携帯用ネットブック(なんか変な言葉ですが)と言えるほどの機能を持ったデバイスであり、電話-telephone, 遠隔地と会話するもの-以上のものになっています(というよりは通話機能の存在が薄くなりすぎて、もはや「電話」ですらない気も、。日本ではi-mode以降とっくにそんな感じですが)。

こういった高機能ツール、特に携帯性・ネットへのアクセスの容易さに注目し、スマートフォンを化学の教育の場に利用していこうという意見も出されています。

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