2011年07月04日

スマートフォンと化学・教育

スマートフォン持ってますか?

i-modeの誕生以降独自の進化を遂げ、ガラパゴス携帯(いい意味でも悪い意味でも)などとも言われるようになった日本の携帯電話ですが、ここ2,3年でいわゆるスマートフォンといわれる次世代携帯電話が広がりを見せています。一方、スマートフォン先進国(?)のアメリカはというと、高校生の85%がiPodなどのmp3プレーヤー(一部はiPod touchなどネットと接続可能)、70%がノートパソコンやネットブック、30%もがすでにiPhone, Blackberry, Androidなどのスマートフォンを持っているという調査結果が出ているそうで、ほとんどの人が携帯可能なインターネットアクセスツールを持っているということになります。中でもスマートフォンの保持率は今後ますます増えると予想されています。

スマートフォンはこれまで以上にPCに近いスペック、特にインターネット接続、処理機能がPC同等になっており、携帯用ネットブック(なんか変な言葉ですが)と言えるほどの機能を持ったデバイスであり、電話-telephone, 遠隔地と会話するもの-以上のものになっています(というよりは通話機能の存在が薄くなりすぎて、もはや「電話」ですらない気も、。日本ではi-mode以降とっくにそんな感じですが)。

こういった高機能ツール、特に携帯性・ネットへのアクセスの容易さに注目し、スマートフォンを化学の教育の場に利用していこうという意見も出されています。

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posted by 樹 at 01:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 化学とネット・PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする