2016年05月08日

大根が青くなる話

大根って日本だとすさまじく一般的な野菜ですが、アメリカ行くと全く見なくなります。英語の授業だと「大根は英語でhorseradish」って教わったような気がしますが、horseradishはセイヨウワサビなので完全に別物です。嘘教えられたのか(´・ω・`)Radishは赤カブだし。なので大根は英語でもDaikonだったり。Whole Foods Marketに行ったときに大根に"daikon"って書いてあったのには笑ったし、料理専門チャンネルのFood Networkでも"daikon"って言ってたし。ちなみにオクラは日本語っぽいですがアフリカ原産で現地語でもオクラなので英語でもOkra、というか英語からオクラって入ってきたのでは。

大根写真.JPG


そんな大根(青首大根)の中身は当然真っ白いものなのですが、これが青色に変色してしまうことがあります。青首大根の『青』は緑の意味としての青ですが、正真正銘のブルーです。なんか青い大根とかちょっといやですが、その大根の青色に関する研究の論文が出てきたので紹介します。

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posted by 樹 at 20:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 食べ物・料理化学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする